ワテはやってませんがね。
青年会議所(JC)の活動をやってる(やってた)同業者たちを見てると、「ワテは入んなくて良かったわ」としか思えまへん。
まだ会員になっていない者も、会員の招待?勧誘?により、例会や懇親会に出席することが可能で、私も何度かお邪魔したことがありました。
親切な人もいますし、私から見て個人的に尊敬できる人もいました。
それでも、キャリアの初期時点で頑なに入会拒否しておいて良かったと思う。いやほんと。
JCに加入している同業者たちを見てきて、話を聞いて、その内容を総括すると以下のとおり。
・「とりあえず入会する」だけでは全く無意味。
かなり入れ込んで活動しないと、全く案件化しないし、顧問も増えない。
・JCの人々は仲間と認めた人間にしか仕事を振らない。
仲間とは「コミュニティ(仲間)のために滅私奉公できる人」のこと。
JC活動は、地域への貢献を通じて、仕事能力や根性、共感力、コミュ力を披露しつつ、会員同士の連帯を深める場になっている。
仕事を振って良い人間かどうか、シビアに評価されている。
・活動に入れ込むと、本業とプライベートの時間がかなり犠牲になる。JC仲間と付き合いで下品な店に行ったことがバレて家庭崩壊する者も。
・いざ仕事が増えても良いことづくめではない。
体育会系の縦社会が悪い意味で機能している面がある。
筋の悪いクソ案件を振られても、仲間からの頼みなので断りづらい。
ノリの下品な輩が多く、顧問として抱えてもメンテがダルい。トラブル多発。
友達割、先輩割を事実上強いられる場合も多々あり。
・JCから流入した仕事だけで食えている弁護士というのは、少なくともワテの知る範囲では皆無。
ざっとこんな感じですね。
まぁJC活動を一度もしたことのない、全くの部外者による総括ですけどね。
もちろん、JC当事者の方から見て「それは違う!」という部分もあるやもしれません。
ただ、周りの弁護士を見て、話を聞いたうえで、上記のとおり総括せざるを得んのですよ。
やらしい話、彼らの売上げなども知ったうえで書いてますから。
良いことももちろんあるみたいですよ。
なんか色々言ってました。
それもここに書いた方がフェアなんでしょうけど、他ならぬ私自身が興味ないし、書くのも面倒なので書きませんが。なんかぴんとこなかったし。
まぁあれですよ、古き佳き昭和体育会系のノリについていけない陰キャがチラシの裏に書いてるだけですから。
その程度に割り引いて読んでください。
実際、私にはまるで理解できませんが、JC活動を辞めずに継続してる(継続しきって無事卒業した)弁護士って結構多いので、コスパでは測れない良さもいっぱいあるのかもしれません。