弁護士法人フィクショナル(架空)

架空の国の架空の弁護士によるブログ

目覚めたと思ったらまだ夢だった

兵庫県知事選の件、問題がようやく明るみに出つつあります。

立花しかり、折田しかり。

「目覚めた」と思い込んだ人々が、本当の夢から覚める日もそう遠くないかもしれません。

すべからく人間は過ちを犯す。

神ならざる不完全な存在である以上、これは当然のことだ。

あまつさえ、自らの間違いを簡単に認めることができない。

道を違えた人に必要なのは、論破でもなければ、ソースを示すことでもない。

上から目線で馬鹿にすることなどもっての他だ。

(私はコレをついやってしまうくせに、いざ自分がやられたときには「ムカつく」ので、自らの誤りを素直に認められない。)

必要なのは、分断と批判ではなく、融和と共感だ。